2008年07月07日

美しい香りの口臭

山本モナさんご愛用!
20粒増量&オマケ付き 口臭消臭サプリ ビューティーローズ クリスタル 200粒+20粒+アヒル入浴剤プレゼント

これはいいわ!

でも、山本モナだったら、こんなの使わなくてもOKだけどね。^^

posted by Ross185 at 00:00| Comment(10) | TrackBack(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

●●ビタミンの種類●●

ビタミンって、AとかB1とかCとか、いろいろ種類があるので、
どれがどんなものなのか良く分からない人が多いと思います。

今回はその辺の事情をあまり難しくならないように、全体の
イメージがつかめるようなお話を使用かと思っています。

まず、人間に必要なビタミンは十数種類ありまして、ここでは
11種類について解説します。

ちょっと多いですね。でもお付き合いくださいね。^^

その中で大きく二つに分けられます。水に溶けやすい水溶性ビ
タミンと油に溶けやすい脂溶性ビタミンです。   

脂溶性ビタミンは一般的に、いったん内臓に蓄えられ必要に応
じて消費されるのに対して、水溶性のビタミンは一度に大量に
摂っても身体に蓄積することができず、とりこまれなかった余
分は尿と一緒に体外へ排出されてしまいます。

このためビタミンの種類によっては、ただやみくもにとっても
効果が薄くなってしまいますので注意が必要です。

次に個別のビタミンについて簡単に内容を書きますね。

1)ビタミンA(脂溶性)
 【働き】
 胃腸や気管支などの粘膜を正常に保ち、皮膚の状態を整える。
  成長促進作用、がんの予防など。

 【不足すると?】
 暗い所での視力が低下する夜盲症など様々な視力障害が起
  こります。また涙腺の機能が衰えて涙が出にくくなるので
  眼球が乾燥し、さらに悪化すれば失明の恐れもでてきます。
  そのほか皮膚がかさかさしたり、鼻・気管支・胃腸の粘膜
  が弱くなるので口内炎や胃腸障害が起きやすくなったり、
  風邪などの伝染病にかかりやすくなります。

2)ビタミンB1(水溶性)
 【働き】
  疲労の回復、いらいら防止、食欲増進、エネルギー代謝の
  促進など

 【不足すると?】
 エネルギー代謝が悪化して慢性疲労、食欲不振といった症
  状があらわれます。ひどくなると脚気(かっけ)という病
  気に発展し、手足のしびれや皮膚感覚の異常が起こります。
  ちょっとした階段の昇り降りで息が切れるような時はビタ
  ミンB1の不足が考えられます。個人的にはドキリ(@@;)

3)ビタミンB2(水溶性)
 【働き】
  肥満対策、糖尿病・動脈硬化の予防など

 【不足すると?】
  様々な成長障害が起こります。疲れ目や角膜炎・口内炎の
  ほか、舌が紫がかった色になり痛みを伴う舌炎などが初期
  症状としてあらわれます。

4)ビタミンB6(水溶性)
 【働き】
  たんぱく質、脂肪、糖質をエネルギーとする代謝作用

 【不足すると?】
  エネルギー代謝が悪化し、けいれんや発作という症状のほ
  か、皮膚のかゆみや湿疹などが起こります。

5)ビタミンB12(水溶性)
 【働き】
  赤血球の育成、食欲・体力増進など

 【不足すると?】
 悪性貧血、神経障害などが起こります。 貧血の一般症状
  以外にも胃腸障害や知覚障害、頭痛などをともなうほか、
  神経痛など中枢神経障害もみられます。

6)葉酸(水溶性)
 【働き】
  貧血防止、脳の発育、たんぱく質の代謝など

 【不足すると?】
 悪性貧血、口内炎、下痢、成長障害など。

7)ニコチン酸(水溶性)
 【働き】
  酸化環元酵素としてはたらく

 【不足すると?】
  皮膚に日焼け後のような黒ずみができ、しだいに皮膚が
  むけていきます。その他にも口内炎、神経障害、胃腸障
  害、不眠、頭痛などの症状がみられます。

8)ビタミンC(水溶性)
 【働き】
  抵抗力の向上、風邪の予防、白内障による視力低下の防
  止、美肌効果、便秘解消。血管や骨などの成長を促すコ
  ラーゲンの合成を促進。

 【不足すると?】
  ウィルスや細菌に対する抵抗力の低下。イライラ、肌荒
  れのほか、ひどくなると皮下出血や歯を磨いた時に出血
  するようになります。

9)ビタミンD(脂溶性)
 【働き】
  カルシウム、リンの吸収を促進

 【不足すると?】
  下痢や発熱といった症状が初期にみられ、悪化すると骨
  が軟化する「くる病」になります。乳幼児の場合は骨の
  発育障害が起こり、足の骨がX脚やO脚となり歩行能力が
  低下します。

10)ビタミンE(脂溶性)
 【働き】
  細胞の老化防止、がんの予防、血行の促進など

 【不足すると?】
  血行障害や老化現象が進みます。 極度の冷え性や動脈
  硬化の進行、妊婦は流産しやすくなるなど様々な障害が
  みられます。

11)ビタミンK(脂溶性)
 【働き】
  止血作用など

 【不足すると?】
  けがをした時になかなか出血が止まらない。

でわまた。
posted by Ross185 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

●●ビタミンのお話●●

ビタミンとは?

栄養素には五大栄養素というのがあり、そのうちの一つがビ
タミンということになっております。ちなみに五大というの
は、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラルアミノ酸のこと
です。

ビタミンは、生物の生存・生育に必要な栄養素のうち、炭水
化物やタンパク質、脂質、ミネラル以外の栄養素であり、微
量ではあるが生理作用を円滑に行うために必須な有機化合物
の総称である、と難しい本には書いてあったりします。

ほとんどの場合、生体内で合成することができないので、主
に食料(植物や微生物、肝臓や肉など)なんかを通して体内
に取り込む必要があるんですね。

ビタミンが不足すると、病気になったり成長に障害が出たり
します。


それから注意していただきたいのは、ビタミンは食事の代わ
りにはならないということ。また。強精剤でもありません。
ビタミンにはカロリーもなく、エネルギーの源となるのは何
も含まれていません。

あくまで体のなかで、いろんな代謝(化学反応)があるとき
、その作用を補助するためのものなんですね。補助といって
も、ビタミンがないことには反応そのものがなりたたないと
いうこともありますから、その意味でとーーーっても重要な
ものなんですね。

そして、ビタミンはタンパク質やその他の栄養素(ミネラル
、脂肪、炭水化物、水)の代用物にはなりませんし、ビタミ
ンが違えば代用もできません。

さらに、ビタミンは自体は体の組織を構成する要素ではない
ので、ある種のビタミンを取ることで、筋肉を大きくしよう
というのは、無理なんですね。

最後に、食事をするのを止めてビタミンを摂り、それで健康
になれると思ったら大間違いですぅ(バランスのいい食事が
基本)。


これらのことに気をつけて、体に絶対的に必要で無視できな
いビタミンと正しくお付き合いしていきましょうね。


ではまた。
posted by Ross185 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

●●不要な物質が含まれている●●

栄養素以外の栄養的に不要なもの◆

☆特に錠剤☆

栄養素だけでは錠剤に固められませんので、固めるための
化学物質が当然ながら含まれております。

まさか、米粒をノリ代わりにつかってくっつけていると思
っておられる方々はいませんよね^^

でもでんぷんも部分的には含まれていたりするので、まっ
たくの間違いとはいえませんけどね。

一般的に「ぞうねん剤」とか「乳化剤」なんて呼ばれてい
るものを使っています。物質の名前としては、ショ糖脂肪
酸エステル、乳糖、ナトリウム、でんぷん(おっ、でてき
ましたね)等がそうです。

冷静に考えればわかることなんですが、ちょっとショッキ
ングなことを言いますと、ほとんどの製品は栄養素を錠剤
の形に固める為、錠剤1錠の重さから、成分表に記載され
ている1錠あたりの有効成分の重さを差し引いた残りのほ
とんどがこの「ぞうねん剤」や「乳化剤」となります。

『形状を安定させ、飲みやすい形にするために必要な腑形
剤や結合剤も最小限にとどめ・・・・』と言っている日本
の大手製薬会社が出しているサプリメントカルシウム
g』という製品の成分表を見て計算してみると、1錠35
0mg中200mgがぞうねん剤です。

つまり約57%がぞうねん剤、これは【57%はサプリメ
ントの栄養素としては不要な成分】って事です。

わざわざ『最小限にとどめ・・・』と言っているメーカー
でもです。

しかし、それでも確かに少ない方なのです。製品によって
は、なんと70%〜80%が【不要なもの】で出来ている
のです!

その意味では「最小限にとどめ。。。」という下りは間違
ってはいないと言えるかもしれませんね。

当然ですけど、粉末や液体のものについては、これらの成
分は含まれておりませんので、錠剤に比べると不要な要素
は少ないといえますね。

ではまた。
posted by Ross185 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

●●栄養素のお話●●

私たち人間の体には、欠かせない「栄養素」があります。

必要な栄養素は大きく分類すると5つに分けることができ
ます。@脂肪、A炭水化物、Bアミノ酸、Cビタミン、D
ミネラルです。これを「五大栄養素」と呼んでいます。

この五大栄養素がバランスよく摂取できている状態でいれ
ば、病気になることは未然に防げます。たとえ病気になっ
たとしても、回復は早くなります。

逆にこのバランスが保てなくなると、新陳代謝がきちんと
行われなくなり、体の機能は低下してしまいます。自然治
癒力や免疫力、抵抗力、適応力、回復力といった本来の力
を発揮できなくなってしまい、「病気」になります。

国民栄養調査などによると、脂肪と炭水化物は取り過ぎで
、アミノ酸とビタミンとミネラルは不足し過ぎている傾向
が強いそうです。

はっきりいってこのところだけ気をつけるようにするだけ
で、多くの人は体調が良くなることが実感していただける
と思います。

年齢や性別、職業などあまり関係ない場合が結構あったり
します。

また栄養素は、単体ではなく『チーム』で働きます。
そして、護送船団方式ではないですが、摂取量が1番低い
ものに合わせて働きます。

そうすると、十分とれているものはいいとしても、本当は
足りていないの栄養素でも、もっと少ない栄養素があると
体のほうは間違って、摂り過ぎの扱いをしてしまうのです。

そうなると、たとえば脂肪と炭水化物をそんなに摂ってい
なくても他のたとえばミネラルがもっと不足率が高かった
りすると、脂肪や炭水化物の過剰と判断された部分はぜい
肉へ変化してしまいます。これが肥満の原因です。

つらいですよねぇ。あまり食べてない、脂っこいものを抑
えているなんてことしてても、贅肉が順調に蓄積されてい
ってしまうというとっても悲しい現象を引き起こしたりす
るのです。

「肥満になるのは嫌だ」「もっとやせたい」と、安易に食
事の量を減らすとどうなるでしょうか。食事を減らすこと
で脂肪と炭水化物は減らすことができますから、ダイエッ
トには有効にみえます。

しかし、同時にアミノ酸やビタミン、ミネラルの摂取量も
減ってしまい、バランスそのものは改善されません。

ですから、栄養素のバランスへの配慮を欠いた安易な食事
制限は慎重におこなったほうがいいでしょう。

では、また。
posted by Ross185 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。